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2014年10月

(有)オートプラザ青木のお買得中古車情報!
通勤途中で聞いたラジオ。

TBSラジオ:「日本全国8時です」
メインパーソナリティー森本毅郎氏、アシスタント遠藤泰子氏。
10月1日(水)に放送された
お天気キャスター森田正光氏の言葉。

火山噴火は気候に多大な影響を与えるようです。
噴火した1年後~2年後、地球規模で気温が下がる。

フィリピンのルソン島、ピナツボ火山が噴火したのは1991年。
1万5000キロメートルまで火山灰が上がり、成層圏に達した。
この影響で、飛行機の窓がすれ見えなくなった。
ピナツポ火山の影響で、全世界で気温が1度近く下がった。

2年後の1993年、日本ではエルニーニョの影響も重なり深刻な冷害で大凶作、海外からお米が輸入された。
大冷夏の被害は周辺アジア諸国でも同様で、1993年から大飢饉に見舞われた。

1783年、アイスランドのラキ火山、浅間山噴火(1783年7月)。
火山灰が日照不足をもたらし、冷夏による冷害・大飢饉をもたらし、日本では天明の大飢饉となった。
アイスランドのラキ火山の噴火前後の噴火時期から、北半球全体で天候が不安定になり、
食糧不足から、1789年のフランス革命が起こったのではないか。

御嶽山噴火。
1万1000キロメートルの噴煙を上げた。

成層圏は約1万5000キロメートル。
成層とは、層になっているので吹き上げられた火山灰が安定してしまい危険。
成層圏まで達しない対流圏では、雲ができ雨になり下に落ちるので大丈夫。

灰は小石程度のものを含めると、周辺4キロまで確認されている。
また微粒子サイズになると、甲府(約100キロ)まで飛んでいるのではないか。
不確かであるが、直線距離200キロの東京でも情報が寄せられている。

今回の御嶽山噴火、来年、再来年、気温に多少影響があるのではないか。
とのことでした。
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